信州スポーツスタジアム

  レディースチームの目標

「レディースチーム」はなでしこリーグ昇格を、「シュベスターチーム」は中学年代の競技環境の整備を目標に活動をしている(写真はNCL第21節 AC長野-静岡産業大)

 レディースチームの短期の目標は、なでしこリーグ昇格です。しかし一番大きな目標は、長野市を中心とした地域に女子サッカーの文化を醸成することです。

現在日本女子サッカー代表は、世界でも上位に位置していますが、その反面国内の女子サッカーの環境に目を向けると、13歳~15歳の競技人口が極端に落ち込んでいる現状があります。これは女子サッカーの競技人口が増加しない一番の理由にあげられています。そして、これは同時に女子サッカー発展の妨げにもなっています。

競技人口の落ち込みは、12歳まで少年団で男子と一緒にプレーしていた女子選手が中学校に進学すると学校のサッカー部に所属することになり、成長に伴う男女差、身体の変化による遠慮などにより競技を続ける環境がなくなってしまっているのが理由です。このように華やかな「なでしこジャパン」の裏で女子サッカーは、大きな課題も抱えています。

AC長野パルセイロは、女子サッカーの普及と発展のためになでしこリーグを目指す「レディースチーム」と競技人口の落ち込む年代の「シュベスターチーム」の2つのチームを保有しています。

短期の目標である「選手の夢舞台(なでしこリーグ)の創出」と中期の目標である「中学年代の競技環境(シュベスター)の整備」に取り組んでいます。
皆様のお近くにサッカーをする環境のない、中学生や高校生がいましたら是非、ご紹介ください。

スポーツディレクター 足達勇輔

2014年10月10日



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