あの店この店=「ラーメン大暉」 | 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ      
お店情報

あの店この店=「ラーメン大暉」

 昨年9月にオープンした「ラーメン大暉(たいき)」は、食材の地産地消にこだわったラーメン店です。
 2012年に独立し、ラーメン店を始めた店主の渡辺真宏さんは昨年、10年の節目を迎えて心機一転、「はやりの味を追うのをやめにして、これからは自分が本当に食べたいと思うラーメンだけを提供しよう」と同店をオープンしました。メンマ以外の原材料は全て国内産、自家製麺に使用する小麦粉の8割が県内産。信州の新しいブランド地鶏「安曇野シャモ」と羅臼昆布、魚介だしや香味野菜などでスープを作る「地鶏と羅臼昆布の塩らーめん」850円、「濃厚魚介豚骨つけ麺」900円などの定番メニュー3種と、季節に合わせて作るラーメンやつけ麺などの限定メニュー2種を中心に提供。麺は大盛無料です。

■住所:長野市南石堂町1255~7
■電話:026・217・3545
■営業時間:11:00~14:00、18:00~21:00(L.O.20:30)、スープが終わり次第終了
■休日:日曜日

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊長野 2022年3月26日号掲載)。

住所 長野市南石堂町1255~7
掲載紙 週刊長野
掲載日付 2022年03月26日