お店情報

お気に入り!このお店 二ノ宮魚店

 二ノ宮魚店は1918年(大正7)創業で、代表の二ノ宮功さんで4代目となります。創業当時は近くの袋町の料亭などへの仕出しも手がけていたそうですが、現在は鮮魚と仕出し、テイクアウトも行っています。
 そろそろお歳取りの料理や、正月のお節料理の段取りを考えるころ。今年は地元の専門店の料理で、家族とゆっくり年末年始を過ごすのはいかがですか。
 お歳取りには欠かすことのできない魚、新巻鮭1切330円、銀鮭同250円、天然ぶり同900円前後、活鯉1尾2000円前後を用意しています(当地ではやはり鮭でお歳取り、という家庭が多いそう)。刺し身盛込はだいたい1人前900~1000円ぐらいが目安。人数分を頼みましょう。
 小田原板(かまぼこ)980円、手軽な小板360円前後、伊達巻(築地)1600円なども。
 同店の自家製品として、豆きんとん(300g・480円)、ごまめ600円なども用意。ふっくら柔らかく仕上げた黒豆(200g・360円)や、味がしっかりしみたニシン昆布巻180円はさすがプロの味。
 出し巻き玉子700円は創業当時から変わらない味つけで、甘めで懐かしい味わい。こうした手作り品はみな、ホッとできるおいしさです。
 同店の謹製おせち2万円は伝統的な料理に加え、若い人にも好まれる洋風の料理も詰めています。限定数のため、早めの予約をお勧めします。
 お歳取り商品やおせちは、23日(木)までの受け付け。なお、入荷状況により価格などが多少変動する場合があります。

■住所:上田市中央2-11-13
■電話:0268-22-0277
■営業時間:10・00~20・00
■休日:(日)(祝)定休
*31日(金)は~18・00 新年は5日(水)から営業

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2021年12月18日号掲載)。

住所 上田市中央2-11-13
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2021年12月18日