お店情報

お気に入り!このお店 中華食堂

 「家族そろって行けて、何を食べてもおいしい」と評判の中華食堂では、今年1月に四川料理出身の山嵜恭兵さんが二代目店長に。人気の品はそのままに、本格的な一品料理を増やして営業しています。
 人気トップ3は、野菜がたっぷりの五目あんかけ焼きそば、キリリと酸味が立った酸辣湯麺(いずれも900円)、濃厚なごまの風味がたまらない担々麺(太麺、950円)。醤油ラーメン680円は炙ったチャーシュー、メンマ、玉子など、一見懐かしい感じのラーメンですが、旨みが立体的で骨太。いずれも味わいの勘どころがはっきりしていて、飽きさせない工夫があります。
 一品料理では要望に応えて復活した海鮮春巻330円(2本から注文)、四川風麻婆豆腐950円など。記者的には鶏の唐揚げ香味ソース添え800円は欠かせません。
 食後には、杏の種(杏仁)をお店で戻すところから始める杏仁豆腐400円をぜひ。定食などにもセットでつきますが、食べ終わる時間を見計らって出しているほど、ギリギリのかげんで固めたもの。クコの実の赤が冴え、濃厚ながらさっぱり食事を締めくくれるデザートです。
 平日ランチではマーボー豆腐ラーメンや中華丼などのメインに、ミニサイズのチャーハンや醤油ラーメンなどがついたセットを用意(980円・取材時)。メインの品は単品注文ができます。
 スタッフの気働きがしっかりしていて、お店に活気があり、気取らずに食事が楽しめます。テイクアウトも相談してください。

■住所:上田市蒼久保1158-6
■電話:0268-75-5475
■営業時間:11・30~13・50、17・30~20・50各ラストオーダー(スープが終わり次第閉店)
■休日:(水)定休(5月5日は営業、翌6日休業)

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2021年4月24日号掲載)。

住所 上田市蒼久保1158-6
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2021年04月24日
           
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