お店情報

お気に入り!このお店 御菓子司 青柳

 青柳は創業44年、こちらに移転して13年。お茶席の上生菓子から、気軽なおやつのどら焼きやだんごまで用意しています。
 和菓子は「おいしくて季節を表すもの、人生とともにあるもの」と言う〝工場長〟の瀬在優子さんは、「昔ながらの味は変えずに少し新しいものも出していきたい。添加物などは使わず、基本に忠実に作っています」。
 上生菓子は季節を映す6~7種類を用意(220円、税別)、「サービスです」と話すだんごは75円。喫茶コーナーには、練切などといただく抹茶や煎茶のセットがあります(各500円)。
 千曲市は月と杏の名所ですが、ススキの絵が描かれた月味あんず125円は、軽いふやきせんべいで杏の羊羹をはさんだもの。竹皮塩羊羹720円は素材の味が生きた真っすぐな味わいで、棹ものの更級の月1150円とともにお土産としても人気があります。
 2年前から毎月1回8のつく日にフルーツ大福(180円)を販売。生地とあんこ、フルーツの分量のバランスが難しいそうで、職人さんの気概を感じるフレッシュなおいしさ。今月は28日(土)にナガノパープルとシャインマスカットの大福を予定しています。
 おはぎはお彼岸のみ販売。内祝の赤飯は、数が少なければ前日の午前中までの予約可。引き菓子やお誕生に背負う一升餅などは1週間前に予約を。
 取材中も買い求める人が次々に。多くの人が包みを分けていて(進物用と自宅用?)、地域に愛されていることがわかります。
※価格は取材時の価格です。

■住所:千曲市上徳間2-5
■電話:026-261-0854
■営業時間:8・30~18・30(日曜日と祝日~18・00)
■休日:(火)定休(お彼岸や盆休みなどは営業)

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2019年9月14日号掲載)。

住所 千曲市上徳間2-5
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2019年09月14日
           
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