お店情報

お気に入り!このお店 上田らあめん はち

 行列ができる人気店はちでは、8年ぶりにスープを一新しました。松本市のらあめん店寸八ののれん分け店ですが、本店とまったく同じというわけではなく、はちらしいおいしさも加えています。
 豚骨醤油らあめん(並760円~)は、太麺で口ざわりもコシも申し分なし。よくからむスープは骨量を増しこってりしていますが、しつこさはなく、さらっと食べられ後で重く感じることもありませんでした。
 あっさりスープの支那そば(並760円~)は、鶏がら感をアップ、薄口醤油で仕上げています。年間を通してよく出るのはつけ麺860円で、極太麺か細麺、つけ汁もこってりとあっさりから選べます。
 人手不足を補うため、このほど券売機を導入。食券を「受取口」に出すときに麺のゆで加減や味の濃さ、油の量を選ぶことができます。同じらあめんでも麺の硬さや味つけで、好みに合わせてカスタマイズが可能。
 店長の内堀順護さんは、「三世代みんなが、らあめんを食べられるお店をつくりたいんです」と話します。小上がりを用意し、低めのカウンターは子ども用のイスと高さを合わせるため。
 水、配膳・下げ膳はセルフですが、「ご迷惑をおかけする分」として、ネギ無料や〝おいしい水〟を導入。
 スタッフには「自分がお客さんなら、どう感じるか考えて」と話し、「気持ちよく食事をしてほしい」と仕事に取り組んでいます。
 木曜日は鶏白湯スープのみの「とりはち」として営業しています。

■住所:上田市古里1922-13
■電話:0268-22-8918
■営業時間:11・30~15・30ラストオーダー 17・00~21・30ラストオーダー、22・00閉店
■休日:不定休

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2018年10月27日号掲載)。

住所 上田市古里1922-13
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2018年10月27日
           
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