お店情報

あの店この店=「ボスケソ チーズラボ」

酵母で熟成した「MIMAKI」
酵母で熟成した「MIMAKI」

 是本健介さん、聡子さん夫妻が先月、オープンしたナチュラルチーズの工房。原料や製法など、この土地だからできるチーズ作りに情熱を注いでいる。店名はスペイン語の「ボスク(森)」と「ケソ(チーズ)」を組み合わせて付けた。
 併設のショップには、日替わりで7種類ほどのチーズが並ぶ。原料の乳は、健介さんがほれ込んだ東御市御牧原の小林牧場の牛乳だ。牛乳の風味が生きたリコッタチーズ「TATESHINA」(100㌘500円)は、サラダに入れてもおいしい。モッツァレラチーズ「FUSE」(同)は、塩泉である市内の布施温泉の源泉を用い、マイルドな塩味を加えている。酵母で熟成したソフトタイプの「MIMAKI」(100㌘700円)は、酵母の香り、酸味、うま味が楽しめる。
 春からは佐久市の家畜改良センター茨城牧場長野支場のヤギ乳を使ったチーズも登場する。商品は試食ができ、夫妻に話を聞きながら好みの味を選ぶのも楽しい。

■住所:佐久市春日2208-2
■電話:050・1170・2575
■営業時間:午前10時〜午後6時
■定休日:月曜日
■駐車場:あり

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2017年1月26日号掲載)。

住所 佐久市春日2208-2
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2017年01月26日
           
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