お店情報

お気に入り!このお店 bistro 椎菜[しいな]

 趣のある入り口、中は思ったより広く、洒落た雰囲気です。テーブルの天板は一枚の杉から切り出したもので、随所にこだわりが感じられます。
 椎菜はオーナーで食品卸の会社を営む大塚正久さんが、念願かなって始めた和洋折衷のビストロ(フランス語で、食堂や居酒屋といった意味)です。
 ウリは青森の市場直送の魚介と、本場スペインの生ハム。本日のお造り・4種盛り1300円は、たっぷりとひと切れが厚くお得。「おいしい魚を食べてほしい。回転をよくするため薄利多売です」。
 スペイン産の生ハムは注文が入るたびにカット。ハモンセラーノ(30ヵ月熟成)とイベリコ生ハム(同44ヵ月)の食べ比べ2種盛り1000円は、ぜひ試してほしい!(ほぼ原価で提供)。
 アルコールは各種。日本酒は青森のものを中心にそろえていて、ぜひ料理と合わせて楽しみたいもの。
 取材中、忘年会の予約電話が何本も入っていました。お勧めは3000円のコースで、前菜3点盛り(きちんと手をかけた料理)、お造り3点盛り、魚料理(鮮魚の揚げ出しなど)、メインは群馬県の銘柄豚「もち豚」の豆乳白みそ鍋(シメにうどん)、デザート。
 掘ごたつ式の小上がりは14~15名、テーブル席は20名までで、早めの予約を。
 メニューの一部は日替わりで「おいしいものを安く出します。女性も多いですし、『何が食べられるかな』とワクワク感、期待感をもって来てほしいです。日曜・祝日は小さいお子さんのいるご家族、歓迎します」。

■住所:上田市中央2-11-17
■電話:0268-75-1356
■営業時間:17・30~21・30ラストオーダー、(日)(祝)16・30~同20・30
■営業日:(火)定休

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2014年11月29日号掲載)。

住所 上田市中央2-11-17
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2014年11月29日
           
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