お店情報

あの店この店「SOBA-DINING 主水」

 そば屋ならではのつまみで一杯やって、締めはおいしいそばでー。粋にお酒とそばを楽しめる店が、先月18日にオープンした。
 空間を柔らかく仕切る格子が印象的なテーブル席や、モダンなしつらえの座敷など、木をふんだんに使った店内は、和のテイストが落ち着き与え、居心地の良さを演出。美しい花のあしらいも目を引く。
 「大人の方が、ゆっくりと食事やお酒を楽しめる店を作りたかった」と話すオーナー・荻原慎司さん。和と洋、現代と過去の「いいもの」が融和する店を目指しているという。
 一見、敷居が高そうなたたずまいだが、手ごろなつまみ(300円~)から月替わりの本格的な懐石コース(4000円~。3日前までに要予約)まで、メニューの幅は広い。
 看板のそばは、小諸市の契約農家から玄ソバを仕入れ、その日使う分だけを粉にして打つ。おいしいそばを提供するために、「挽(ひ)きたて、打ちたて、ゆでたて」の「三たて」を大事にしている。「もり」(800円)のほか、各種そろう。
 昼はそばを中心としたメニュー構成。集まりにおすすめの1600円と2千円の昼限定のコースも用意している。

■住所:佐久市佐久平駅東15-6
■電話:0267・77・7130
■営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~11時
■休み:水曜日(祝日の場合は翌日)
■駐車場:27台

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2013年5月16日号掲載)。

住所 佐久市佐久平駅東15-6
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2013年05月16日
           
信州の花・紅葉だより
信州そば漫遊
信州山小屋ネット
信州日帰り温泉