お店情報

あの店この店「八満登」

 「うちのメニューは魚がメーン。気楽に飲んでつまんで、食事ができるお店です」とおかみの柳沢俊子さん。オープンして6年。夫の健次さん、長男の悦男さんの家族3人で切り盛りしている。
 俊子さんは、故郷であるこの場所で店を開く前は、新宿区信濃町で20年近く料理屋を営んでいた。そのころ培ったネットワークを生かして、築地市場から旬の魚を仕入れ、リーズナブルな値段でお客に提供している。
 刺し身の盛り合わせ(3人前)は1200円、焼き魚は7、8種類がそろい500円~。「山の中でおいしい魚が食べられるのも、面白くていいでしょ」と俊子さん。
 ほかには、白身魚のすり身にゴボウやニンジン、大葉などを加えて揚げたてを出す「自家製生さつま揚」(500円)、珍しい「納豆天ぷら」(500円)、1年中ある一人前仕立ての「キムチ鍋」(600円)などがおすすめ。時期には、山菜やキノコなど、山の恵みも登場する。
 昼はお得な食事メニューを用意。「まぐろヅケ丼」(750円)、「焼き魚定食」(750円)などは、メーンの料理のほか、小鉢2品、みそ汁などが付く。ピリ辛のカレーライス(700円)も人気がある。

■住所:佐久市望月280-2
■電話:0267・53・2566
■営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~10時
■休み:日曜、祝日
■駐車場:5台

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2013年5月30日号掲載)。

住所 佐久市望月280-2
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2013年05月30日
           
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