お店情報

あの店この店「青(あを)」

 通りから一本入った通りに、先月20日、炭火焼きをメーンに据えて開店した。大人の隠れ家を思わせる、モダンなたたずまい。白地に店名を染めたすっきりとしたのれんが目印だ。
 店主の大川英樹さんは神奈川県出身。サーフィンや素潜りなどをし、慣れ親しんだ地元・湘南の空と海をイメージして店名を決めたという。
 炭火焼きは厳選した肉、魚を提供。魚は新潟県直江津港から、そのときどきの味の乗ったものを取り寄せている。ちなみに取材時のメニューは「ごろいか」(500円)「幻魚一夜干し」(500円)など。
 肉は「信州牛」(2800円)や「信州豚」(1200円)など、地場産を使う。素材の持ち味を最大限に引き出すシンプルな調理を心掛けているため、調味料一つ一つにも気を配っている。
 料理に合わせたい日本酒は地酒を中心にセレクト。ワインも豊富に取りそろえている。おいしいしょうゆとの出合いから生まれたという「しょうゆらーめん」(600円)で締めるのもおすすめだ。
 昼は「炭火焼き定食」(1050円~)や「お刺身定食」(1500円)などを提供している。

■住所:軽井沢町中軽井沢9-1
■電話:0267・41・0402
■営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時~11時
*ともにラストオーダー
■休み:不定
■駐車場:あり

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2013年6月20日号掲載)。

住所 軽井沢町中軽井沢9-1
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2013年06月20日
           
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