お店情報

お気に入り!このお店 青果のSANKYO

 地元の八百屋さん、青果のSANKYOに来れば、「あら、安い!」「箱で買っておこう」と、予定外のお買い得品が見つかることうけあい。昭和32年創業で、高原野菜を市場や病院、外食産業などに出荷する株式会社三協の小売り店で、こちらは開店して25年ほどになります。
 道路をはさんで売り場が2ヵ所あり、西側は野菜に果物、花や食品がある通常の青果店。東側は出盛りの果物の箱売りや野菜苗などをおいています(東側の店舗は、夏の時期は商品をおかない場合もあります)。
 八百屋さんでの買い物は季節を感じられるところが楽しく、取材日はタケノコや走りのビワもありました。今ごろなら地物のアスパラやレタスも出ているはず。毎朝市場を3~4ヵ所まわって、いいものを仕入れています。大量仕入れと、夏は契約農家から直接仕入れることもあり、安い価格で回転よく売ることができるそう。生花や鉢花も、社長の木島善雄さんいわく「野菜と同じ感覚で売る」ため、割安感があります。
 「それぞれの野菜の、ホントの旬を話しながら売りたいんだけれどね、それも難しい(笑)」ため、聞けば教えてもらえるそう。またこの時期のこの産地のものが食べたいなどのリクエストや、大量注文なども相談してください。
 記者も取材の後、白菜1玉100円(この日は箱売りが特売で580円)と、キュウリ(サイズ不ぞろいで1袋198円)を購入。これからは野菜も果物も、おいしい地物がどんどん出てきます。また来なくっちゃ、と思わせてくれるお店です。

■住所:上田市大屋196
■電話:0268-35-1100
■営業時間:9・00~18・00
■休み:年中無休(正月とお盆に各2日程度休業)

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊うえだ 2013年5月11日号掲載)。

住所 上田市大屋196
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2013年05月11日
           
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