お店情報

あの店この店「お母さんの店」

 道の駅「ほっとぱーく・浅科」内のデッキで初夏から晩秋まで営業している。周辺の有志8人ほどでスタートさせて20年。現在は、頼りになる「お父さん」も含め、市内の20人余りの会員が丹精込めて育てた野菜や、手作りの総菜、焼き菓子などを販売している。
 採れたての野菜は100円~。これからは夏野菜が最盛期を迎え、9月に入ると、毎年好評の「浅科かぼちゃ」が登場する。通常のカボチャとは異なる細長い形が特徴。甘みが強く、煮物にするとしっとりと仕上がるという。続いて目の前に広がる田んぼで栽培されている地域の宝「五郎兵衛米」の新米や、鍋に最高の下仁田ネギなど、季節季節の農作物が並ぶ。
 すべて手作りの五郎兵衛米のおにぎり(2個で200円)やおこわ(200円)、そばずし(4個で250円)をはじめ、漬物や煮物など、〝おふくろの味〟の総菜も人気。バナナをたっぷり使った「バナナケーキ」(100円)もおすすめだ。
 そして何よりのウリは、お父さん、お母さんたちの元気な笑顔。「お客さんとのやりとりが楽しい」と会長の山浦静子さん。野菜の食べ方や総菜の作り方など、お客の質問に気さくに答えている。

■住所:佐久市甲2177-1
■電話:0267・58・3760(事務局・有賀さん)
■営業日:6月上旬から11月下旬の水・土・日曜日
■営業時間:午前7時~午後1時ごろ
■駐車場:あり

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2013年7月18日号掲載)。

住所 佐久市甲2177-1
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2013年07月18日
           
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