お店情報

あの店この店「麺賊 尽者」

 7月にオープンしたラーメン店。「ご馳走家 火付盗賊」「麺賊 無我夢中」に続く、グループ3店目の出店になる。「お客さまはもちろん、麺やスープ、すべてにありったけの力を尽くす者であろうという意味を込めて名付けました」と大将(オーナー)の竹内浩太さん。
 「麺賊 無我夢中」にはない、博多とんこつのラーメンがうりだ。三つの寸胴を使い、スープを移しながら、味を重ねることによって、深みのある豚骨スープになるという。水と豚骨だけで30時間以上たいたスープは、濃厚だが、しつこさを感じないのが特徴だ。
 スープに合わせる麺は、隣接する麺工場で毎朝作っている。凝り性の竹内さんは、すべてにおいて突き詰めたくなる性分だ。「自分で作ることによって、自分のスープに合わせながら作ることができます」と竹内さん。麺は、博多麺、中華麺、つけそば用の3種類。硬さは一番硬い「ハリガネ」から「やわ」の5つから選べる。
 人気は博多とんこつの「らーめん」(650円)と、焦がしニンニクのマー油が入った「黒らーめん」(700円)。ラーメンだけでなく、「盗賊唐揚」(450円)「特製焼餃子」(400円)など、サイドメニューにも力を入れている。

■住所:上田市古里1540-3
■電話:0268・71・0839
■営業時間:午前11時半~午後9時
■休み:月曜日
■駐車場:あり

※記事中のデータは掲載日時点のものです(提供:週刊さくだいら 2013年8月29日号掲載)。

住所 上田市古里1540-3
掲載紙 週刊さくだいら
掲載日付 2013年08月29日
           
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