お店情報

お気に入り!このお店 海鮮居酒家 鮮の花壱

 石川県をメインに全国から旬の魚介が届く、店主の宮沢貴広さんいわく「ほぼ魚料理専門」の鮮の花壱。
 冬を迎えてこれからおいしくなるのはタラ、カキ、サバ、カニ、あんこうもお勧めです。取材日の「おすすめ」には真タラのうま煮430円、アン肝のポン酢600円、伊東コショウダイ刺身680円なども。当地にはなじみのない魚も楽しめます(「ほぼ」というのは霜降り馬刺し800円があるため)。
 おいしい料理と合わせるのはやはり日本酒。厳選した県内産の酒で、料理に合わせやすい多少酸味のある食中酒をおいています。「これからはお燗酒にしてもいいですよ」。好きな銘柄でもいいし、料理を注文して合うお酒をみつくろってもらう人もいるそう。
 ランチは日替わりで6種類ほどを用意。取材日は刺身定食750円のほかサンマ塩焼定食600円、カキフライ定食700円などあり、焼き・揚げと調理法をかえています。女性に人気なのは、ねぎトロ丼680円とか。
 いまが時期のカキフライは、生のカキをさっと揚げているのでとろっと柔らかで、カキのジュースがたっぷり。煮えばなでだしのきいたみそ汁に小鉢、ご飯、漬物で、午後の活力になるランチです。
 宴会は30名まで、予約は2~3日前でも対応できる場合もありますが、できれば1週間前までに(週末はなるべく早めに)。多いのは3000円のコースで、冬は鍋に刺身、焼き物など。
 職場の忘新年会はもちろん、お誕生やお宮参りなどの家族のお祝い、ランチの女子会利用もあります。

■住所:上田市中央2-13-14
■電話:0268-23-4774
■営業時間:11・30~13・00(火曜~金曜)、17・00~21・30ラストオーダー22・00閉店
■休み:(日)定休

※記事中の情報は掲載日時点のものです(提供:週刊上田 2013年11月16日号掲載)。

住所 上田市中央2-13-14
掲載紙 週刊うえだ
掲載日付 2013年11月16日
           
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