信毎の本

高山~里山 登って書いた100余山 中高年の山ある記

高山~里山 登って書いた100余山 中高年の山ある記
横内房寿(横前公行)著
定価 1,650円(本体1500円+消費税)
形式 A5判並製 オールカラー 256ページ
発行 2021年8月
解説 信濃毎日新聞記者のOBで、フリーペーパー「週刊長野」元編集長の著者による、長野県内から隣県、全国、海外まで2007年から2020年までの12年間の山行記。
週刊長野の好評連載に大幅加筆修正の上、エリアごとに再構成するなどして単行本化しました。
登った山は、市街地近郊の標高の低い里山から気軽な高原歩き、さらには北アルプスの3000メートル級の山々の縦走まで幅広く、その数110。原則1山2ページの見開きで、登山の行程や景色、動植物との出合い、山上や途中での出来事などをつづっており、日記風な筆致ではありますが、文章からは山行の難易度も読み取れるほか、略地図も付いているので、山を訪ねる際に役立つガイドブックとしても使えます。
オンラインショップ https://shinmai-books.com/item-detail/910936
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