浅見帆帆子 未来は自由!

瞑想と宇宙人―見えないのものへの興味

2017年12月18日

 

 瞑想から始まった、「宇宙人」や「UFO」に関する引き寄せは、まだ続いています。

 先日、アメリカのセドナに行っていた友人2人が遊びに来ました。来るなり、「なんとUFOを見ちゃったの!」と言い出し、その写真を見せてくれたのです。

 たしかに、鋭く光る真っ白なたまごのようなものが空に浮いていました。他にも大勢目撃者がいたらしく、そのたまご型のなにかはしばらく空中を漂った後、突然消えてしまったと言います。

 私はそれが本物のUFOかどうかということよりも、またUFOにまつわる話がやって来たことのほうに驚いていました。さらに、彼女たちが参加した翌日のツアーは「星空ツアー」、満点の星空の下で瞑想をする、というものだったのです。

 う~ん、引き寄せの法則というのはすごい……。恐らく、私が宇宙人や瞑想に意識を向け続けている限り、今後もその手の話は続くのでしょう。

 2人のうちのひとり(目に見えないものが見える人)が、セドナで見た妖精の話をしてくれました。私も行ったことがある、「妖精の小道」と言われている散歩道に、いたるところにキラキラと光る白い球がたくさん浮かんでいたというのです。「妖精の小道」とされている以上、多分妖精なのだろう……と思えるような、妖精の「形」をわずかに感じられるものもありました。

 もちろん、普通の人には白い球のようなものですら見えません。一緒にいた友人やガイドさんがそれを聞いて、「私たちも見たい!」と言ったため、彼女は妖精たち(白い球)に、なにかわかりやすく合図をしてくれるようにお願いしました。するとその途端、まわりの落ち葉が一斉に舞い上がり、尋常な数ではない葉っぱが彼女たちのまわりを取り囲んだと言います。

「あの落ち葉の動きはどう考えても普通ではなかった」と、それを体験したもうひとりの友人は言いました。

 自然現象というのは、やはり「そういうものの動きの表れ」なのだと思います。

 神社などに詣でるときに、異常な雨が降ったり、虹がかかったりすることを、なにかありがたい、目に見えないものの仕業だと捉えることがありますが、その通りであるように感じたのです。

 異次元にいるもの(今回の場合は妖精)が、自然物を通してこちらに合図を送っている、UFOも、異次元にいるなにかが、光を使ってこちらにわかりやすく合図しているのかもしれません。そういうことを考え始めると、私の新刊に対する気持ちが盛り上がって来て、(別にUFOについて書いているわけではありませんが!)また執筆作業に楽しく戻ることができるのです。(383 回、毎週月曜に配信)

☆浅見帆帆子(あさみ・ほほこ)著書に『変化はいつも突然に……毎日、ふと思う(16) 帆帆子の日記』(廣済堂出版)、『出逢う力』(宝島社)など累計部数450万部を超す作家・デザイナー。公式HP:www.hohoko-style.com


バックナンバー

楽しむ

エンタメコラム
特選お役立ちコラム
中島麻希 信州FOOD記
成沢篤人 それはさておき、ひとまずワイン
横山タカ子 暮らしの調味料
東京アート日和
信州スポーツ
信州お天気手帖
イベント情報
イベント情報投稿
映画館情報
書籍・CDランキング
グローバルメニュー
  • 信毎デジタルパスポート
  • 信毎の本オンラインショップ
  • 信毎イベント&チケット
  • 信毎オリジナルグッズ