浅見帆帆子 未来は自由!

瞑想と宇宙人

2017年12月04日

 

 引き寄せの法則の正確さには日々驚いていますが、またしてもそれを実感することがありました。

 2週間ほど前のこと、自宅の掃除をしていたらシャーリー・マクレーン主演の「アウト・オン・ア・リム」(Out on a Limb)のDVDが出てきました。シャーリー・マクレーンが、自身の書いた「アウト・オン・ア・リム」を原作にして主演した映画です。

 この本は、1983年に出版されて以降、アメリカを中心に世界で話題となり、後に続くスピリチュアルブームや現在のスピリチュアル思想の発端とされているものです。私も十数年前に読んだときは、彼女が「自分が何者なのか」を探求していく体験談に引き込まれたのを覚えています。

 その映画が出てきて妙に気になったので、久しぶりに見てみることにしました。

 すると……ものすごく面白かった!……ストーリーはほとんど覚えていなかったので、初めて見たときと同じように楽しむことができました。

 そして、映像に出てくる「瞑想をする温泉のシーン」に魅せられて、久しぶりに瞑想を再開したくなりました。これまでにも、瞑想の話を聞いたことはあるし、何度か実践してみたことがありましたが、いまいち効果を感じることができなかったので数日でやめてしまっていたのです。

 ところが今回は、「今、瞑想をしたら面白いことになるような気がする……」とピンと来るものがありました。ピンと来ているだけなので確証はありませんでしたが、とにかくすぐにでも瞑想をしてみたくなったのです。

 同時に、これも映像に出てくる影響で「宇宙人」にも興味がわきました。簡単に言えば、「宇宙人」に会ってみたくてたまらなくなったのです(笑)。これまでにも、宇宙人に会ったことがある人の話を聞いたり読んだりしたことはありましたが、ここまで強く「会ってみたい!」と思ったことはありませんでした。それなのに、なぜか突然、そのような目に見えないことを知りたいという欲求がフツフツとわき起こってきたのです。

 そこでさっそく瞑想を始めた2日後、友人3人とランチをしました。するとひとりが突然「私、3日前から瞑想を再開してね」と話し始め、もうひとりが「先週、『アウト・オン・ア・リム』の本を読み直したくなって……」と言い出しました。

 さらに、瞑想を再開した友達は2週間前にペルーのマチュピチュに行っていた、というのです。そここそ、シャーリー・マクレーンが映画の中で訪れ、自分を知る旅の途中に不思議な体験をして開眼した土地です。そして「映画に出てきた『幽体離脱をした温泉』にも行ってみたかったけど、マチュピチュの遺跡とは離れているから今回は無理だったの」と話していました。

 あまりにもシンクロしていて、自分の話なのか、すでに私が話したことなのかわからなくなってくるほどでした。(380回、次回へ続く、毎週月曜に配信)

☆浅見帆帆子(あさみ・ほほこ)著書に『変化はいつも突然に……毎日、ふと思う(16) 帆帆子の日記』(廣済堂出版)、『出逢う力』(宝島社)など累計部数450万部を超す作家・デザイナー。公式HP:www.hohoko-style.com


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